フェイス・オブ・ラブ

THE FACE OF LOVE

  • 有楽町スバル座 シネマート新宿ほか全国順次公開
  • 2013年 アメリカ映画 92分

フェイス・オブ・ラブ

それでも「愛してる…」

最愛の夫の死を受け入れられないまま、夫と瓜二つの男性が現われたら、心が揺らがないと断言できる女性はいるだろうか?アネット・ベニングとエド・ハリスの実力派が初共演を果たし「もしも…」から生まれる奇跡のラブストーリーを編み出した。設定はやや王道的ではあるが、微妙な女心、複雑な男心を巧みに演じ上げるベテラン二人の風格が美しく繊細な大人の恋愛映画へと昇華。観る者に共感を与えている。脚本・監督を務めたアリー・ポジンの母親の驚きの実話がヒントになっている。

  • 監督:
    アリー・ポジン
  • 出演:
    アネット・ベニング
    エド・ハリス
  • 配給:
    ブロードメディア・スタジオ

昨年8月に亡くなったロビン・ウィリアムズが主人公の女性の親友役として出演。物静かで心優しい隣人。控え目でありながら印象を残すロビンの名演にも注目して欲しい。

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