ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

Bridget Jones's Baby

ブリジット・ジョーンズ まさかのママになる!
“幸せになりた~い”女子に捧げる 恋愛マニュアル映画

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

独身アラサー女子のリアルな心情を名曲「オール・バイ・マイセルフ」と共に謳い上げ、大ヒットした「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ。前作「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」から11年、待望の最新作がついに公開。「幸せになりた~い」と頑張るほどに空回り。ドジぷっりがとてもチャーミングな等身大ヒロイン、ブリジット・ジョーンズも既に43歳。恐怖の誕生日を迎えた彼女の「幸せになるため」の最後の悪戦苦闘がコミカルに描かれる。

毎年恒例“ひとりぼっち”の誕生日を迎えたブリジット。元恋人ダニエル(ヒュー・グラント)は飛行機事故死、運命の恋人マーク(コリン・ファース)も今では妻帯者。そんな彼女に、ついに新しい恋が到来!お相手はセレブ実業家ジャツク。音楽フェスで出会い行きずりの一夜を過ごしたのだ。だがマークが離婚調停中と知り、思わずベッドイン。数ヶ月後、まさかの妊娠発覚!父親はマークとジャック、どっちなのか?すっかりパパ気分でいる二人に心揺れる彼女が選んだ運命の相手とは?

  • 監督:
    シャロン・マグワイア
  • 出演:
    レニー・ゼルウィガー
    コリン・ファース
  • 配給:
    東宝東和

主演はレニー・ゼルウィガー。一時期ルックスなどがゴシップされたが、見事返り咲き女優魂をみせた。コリン・ファース、パトリック・デンプシーとの三角関係も面白い。

©Universal Studios